|
合同会社の設立登記が完了しても、まだ費用が必要になります。
法務局で必ず登記簿謄本を入手しましょう。
登記簿謄本は多めに入手
登記が完了したら、登記事項証明書いわゆる登記簿謄本が必要になります。 各官庁への提出にも使いますが、銀行口座開設や、取引先へとの契約に必要になります。
登記簿謄本は、1通1,000円かかります。必要部数を計算してから、法務局へ行きましょう。
登記簿謄本が必要な場面とは?
登記簿謄本が必要となるのは、以下の場合があります。
- 税務署への法人設立届
- 都道府県税事務所への事業開始申告
- 公共職業安定所への雇用保険申請
- 社会保険事務所への健康保険・厚生年金の申請
- 銀行への会社銀行口座の開設
- 電話の開設や、取引先への提出(コピーが可の場合あり)
|